東堂一義が大好きな水泳

東堂一義は、水泳が好きです。幼いころからスイミングスクールに通っていました。習い始めたきっかけは母親で、幼い東堂一義は言われるがままに通っていただけでした。最初は母親に言われた通りに通っていました。しかし、習っているうちに泳げることの嬉しさと何も考えることなく夢中になれる楽しさに気が付いたのです。
幼いころは、クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの4種目を泳げるようになることを目的とし週に1回のスイミングスクールを楽しみながら通っていました。年齢が上がるにつれ、体力もつき本人が泳ぐことが好きになったことから週に1回だったスクールを週2回へと変更しました。これをきっかけにどんどんとのめりこんで行きます。
東堂一義は、他の運動やスポーツはあまり得意ではありませんでしたが水泳だけは違いました。水泳を極め、たくさん練習することにより泳ぐスピードもどんどん速くなり、スイミングスクールでの大会でも数々の成績をおさめ、記録も延ばして行きました。
小学校・中学校・高校と水泳部に入り、学校では常にとびぬけた存在でした。県大会などでも優秀な成績を残しています。大学に入り、アルバイトをはじめたことをきっかけに忙しくなり部活やサークルへ入ることは止め水泳からも遠ざかりました。

就職をして経済的にも少し安定した東堂一義は、電車通勤で家や会社は駅から近いので歩くことも少なく、運動不足を感じていました。同期や友人に誘われてジョギングやウォーキングなどさまざまなスポーツも行ってみましたが、元々水泳以外の運動があまり得意でない東堂一義は他の運動は何をやっても続かず、心から楽しいと思えるものはありませんでした。
職場の近くにプールのあるスポーツジムができたことをきっかけに、東堂一義はまた泳ぎ始めます。スポーツジムへ通っていますが、水泳以外のことはほとんど行いません。そして今では、唯一の趣味となっています。
スポーツジムのプールには、毎日のように仕事の後に通っています。時には仕事が休みの日に、ジムへ通い泳ぐこともあります。仕事で疲れていても、大好きな水泳だと苦ではないのです。むしろ泳ぐことでストレスが発散できます。遅くなっても少しでも泳げるならと、プールで泳ぐのです。泳ぐときには何も考える必要がなく、無になることができ、考え事や仕事や日々の生活から解放されリラックスできるのです。何か仕事に行き詰った場合なども、泳ぐことでストレスや悩みから解放されるのです。
また、水泳は全身を使う運動でかなりの体力を使うものです。泳ぐことによりぐっすりと眠りにつくことができ、疲れもしっかりと取ることができるのです。

東堂一義が大好きな水泳は、水の中での浮力や重力の変化を利用して体への負担が少ない状態で運動を行うことができます。水泳は、陸上での運動に比べ、短期間で効果のある運動ができるとされておりダイエットなどにも効果的です。年齢を重ねるにつれて運動量が少なくなりがちですが、東堂一義は良い運動になると考えています。自分自身もできるだけ長く、歳をとっても続けていきたいと考えているのです。
他のスポーツに比べて初期費用も少なくて済み、スポーツクラブに通わなくても公共の施設などで安く利用できる場所もあります。行いやすい運動のひとつである水泳を東堂一義は、大人から子供まで幅広い年代の方に勧めています。自分自身が水泳をはじめたきっかけが幼いころの習い事だったこともあり、子供たちにも勧めているのです。
実際に、会社帰りに同期を誘ってスポーツジムへ行くこともあります。また、スポーツジムなどへ通っていても水泳を行わない人もいます。水泳の効果や良さを伝えて大好きな水泳をたくさんの方へ勧めているのです。

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